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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

3軒目 南阿佐ヶ谷「書原」

本屋・古本屋


 Yahoo!ブログ「読書日記」のりんごさんの記事に面白そうな本屋のことが載っていたのでさっそく行ってきました。
 私は今、横浜に住んでいるのですが、「東京」へは電車の乗り換え2本で行けることもあり、「近場」という感覚で「書原」を訪ねて行きました。

 しかし「私は所詮、田舎者」そんな言葉が「書原」についたとき頭をよぎりました。
 そもそもお店に着く予定時刻は午前11:30でした。でも実際についたのは午後6:30。

 「書原」は『地下鉄』『南』阿佐ヶ谷駅を出てすぐのところにあります。

 しかし!

 私が降り立ったのは『JR』阿佐ヶ谷駅

 いえ、少なくとも家を出るまでは「南阿佐ヶ谷」と覚えていたはずなのに...。
 きっと電車で寝てた時に後ろのガラスに頭をぶつけたせいに違いない!

 情けない事に間違いに気づいたのは、最初に入った本屋の店名を見たときでした。

 そこからはもう幸か不幸か(まぁ幸でしょうか)なかなか「書原」まで行き着く事ができませんでした。
 理由は「書原」に向かう途中にポツポツと古本屋(新刊本屋含)があったせい。
 結局「書原」につくまでに合計7軒ハシゴしました。
 この中には結構、気に入ったお店もありましたのでまたいずれ紹介します。

 さてやっと見つけた「書原」が写真の真ん中の赤枠の所です....決して靴屋さんに行った訳じゃないです。
 見つけた瞬間撮ったのですが、この時既に疲れ果てていて撮り直す元気もありませんでした。
 よってわかりにくい(というかわからない)と思いますがご勘弁を。

 第一印象は古本屋かと思いました(ちなみに新刊書店です)。店内は決して狭くはないはずなんですが、本棚と本棚の間、つまり通路がおそらく他のお店の1/3くらいしかないのではないでしょうか。
 そしてビシッとならんでいるというかとにかく積まれているというか...本密度が非常に高い。

 かといってつまらん本ばかりかというとそうじゃない。
 最初は文庫本のコーナに行きましたが、もう動けませんでした。
 疲れがピークに来た訳ではなく、他のお店では見かけない本がどんどん目に飛び込んでくるので。
 今日はこの本屋で一泊しようかというほどの品揃え。
 あきらめずに(?)行った甲斐がありました。
 また折りをみて行ってみようと思います。

 今日の教訓
 1.じぶんのもよりえきから、おりるえきまでのめもはもっていきましょう。
 2.わからないときは、はずかしがらずにまわりのおとなにたずねましょう。
 3.ひとりでふあんなときはかならず、だれかについてきてもらいましょう。