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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

日本本楽家協会企画「本のタイトルリレー」


 日本本楽家協会の皆様、お待たせしました。
 本楽家協会の企画として「自分が読んだことのない新しい本の発見」をテーマに(もっともらしくしてみました)、「本のタイトルリレー」を行いたいと思います。
 ちなみに会員さんは強制参加です(!)。

 協会に入会したが何もしないのかと一部(全員?)の方から言われて困っていたところ、「月読通信」のアニスさんから、本のタイトルでしりとりでもしますか、といったご提案を受けました。
 そこで私も乗り気になり、まずはやってみよう!
 ということでルールを検討していたら...大事なことを忘れていました。
 副会長のCuttyさんは「ミステリあいうえお」と題して、一人で、しかも「ミステリ」に限定してあいうえお順に本を紹介しているのです!!
 これだと、しりとりをやってもCuttyさんにとっては余裕。

 そこで急遽、ルールを変更しました(アニスさん、すみません)。

 お題として受け取った本のタイトルの一部(単語、品詞か)、あるいは全部を含んだ別の本を次の人が紹介する、ということにしました。

 例題
 「ただしいだじゃれの本」がお題だとすると、
 「ただしい」「だじゃれ」「の」「本」とばらすことが出来ます。
 この中の少なくとも一つを含んだ別の本を次の人は紹介することになります。
 ということで、お題に対する回答例として次のようなものが考えられます。

 1.「『ただしい』ジャズ入門」
 2.「さまぁーずの悲しい『ダジャレ』」
 3.「ダメな自分を救う『本』」

 他にも色々あるかと思います。
 なお2.のようにひらがなをカタカナにしたり「駄洒落」のように漢字にすることも認めます。
 さらに、「駄洒落」だと「駄(だ)」と「洒落(しゃれ)」の二つに分けることも出来るということでこれも「苦肉の策」として認めることとします。
 ちなみに「の」はあまり好ましくはないですが「最後の手段として」認めることにします。

 そしてここが肝心なのですが、回答として挙げた本の紹介、感想文を忘れずに(!)つけてください。
 もっとも私の↓を読んでもらえばわかるとおりいい加減(!)です。
 お題を受け取ってから、次の人に回すまでの期限は2週間(探す1週間、読む書く一週間)を目安とします。


 ではさっそく私からはじめたいと思います(最初って楽でいいなぁ)。
 紹介する本は

 里見蘭,原作 三田紀房「小説 ドラゴン桜講談社文庫

 これは漫画の「ドラゴン桜」のノベライズ版です(そのまんまか)。
 私は漫画を読んでいません。
 理由は私にはあの絵が合わないので読む気になれないのです。
 しかし、内容に関してはかなり気になっていました。
 そんな苦悩(?)を続けていた私に舞い降りてきたのが上記の本です。

 内容はかなりハチャメチャ感がありますが、勉強法や勉強に取り組む姿勢などに関する説明を読む限りでは、かなり納得感があります。
 もちろんこれで東大に入れるかどうかはまた別ですが、勉強につまずいている子供に対してやってみる価値はあるんじゃないかと思いました。
 なおこのあたりに関しては、実際に塾の先生や家庭教師をしている人たちに是非、感想を聞いてみたいものです。
 今、出ているのは第2巻(「カリスマ教師集結編」)までです。

 
 ということで、これを「月読通信」アニスさんへのお題とします。
 お願いします!

 お題「小説 ドラゴン桜

 なお、ルールに関する質問があれば出してください。
 それから会員外の人でもやってみたいという方は名乗り出てください。
 参加ご自由です。