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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

近くの図書館までお散歩

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 これといってなにも予定がなかったので、一番近い公立図書館まで散歩してみた。
 "San Diego Public Library"は中央図書館の他に36の分館がある。
 その中で一番近い"University Community Branch Library"に行ってみた。

 調べてみると距離は1.7マイル程だから約2.7キロ...思ったより遠い。
 少し行くのをためらったが、のんびり行こう。
 日差しが強いので日焼け止めを塗って、サングラスをかけて行く。

 散歩のお供にiPodを持って行く。
 (ちなみに今回の散歩に一番ピッタリだったのは「上原ひろみ」だった)

 黙々歩く。
 少々アップダウンがキツかったが無事図書館に到着。
 思ったより小さい図書館だった。

 さてサンディエゴの公立図書館ではどこでも無線LANが使えるということなので早速使ってみる。
 日本と違って場所に決まりはないし無料で使える。
 (使っていい場所を聞いたら「Anywhere!」と一喝された。)

 パソコンを使う人にとっては館内どこでも無線LANが使えるというのはかなり魅力的。
 しかし肝心の本を借りたい時にどこになにがあるかわかりにくい点は改善の余地ありか。
 貸し借りのカウンターとは別に、レファレンス専用のカウンターがあって司書が待機しているのはさすがという感じがしたが、先の改善点はこれで解決しているということ??

 初めてのアメリカの公立図書館はとても楽しい場所だった。
 これは是非とも中央図書館に行きたいところだが...もう日程的に無理そうだ。
 そこはまたいつか...。

 以下、道すがら撮った写真のコメントを少々。
 写真1 いよいよ出発。
    これまで雨や曇りがちな日ばかりだったが今日は絶好の散歩日和。

 写真2 どこぞのマンション。
    こちらは一見、ホテルのようなマンションが多い。

 写真3 車社会。
    歩道はあるが歩きの人はほとんどいない。

 写真4 自転車は車、バイクと同じ扱い。
    腕(脚?)に覚えのある人以外は乗らない方がよいかも。

 写真5 最寄り駅がどこだか知らない線路。
    左側の道はMTBを楽しむためのコース。誤って線路に堕ちても自己責任。

 写真6 唯一難所の坂道。
    運動不足には少し辛い。

 写真7 坂を上りきったところ。
    遠くのビルの辺りがスタート地点。結構歩いた気になる。

 写真8 小学校からのメッセージ。
    アメリカらしい?しかし最近の日本も楽しむ前に身の安全か。

 写真9 図書館に到着。
    思ったより小さい。ココまで来るのに約30分。

 写真10 図書館で古本の販売。
    本は図書館で利用されていた本ばかり。

 写真11 長年の疑問解決。
    やっぱりアメリカ人も首を傾けなくては横文字読めないよね。内緒でパチリ。