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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

一箱古本市に行ってきました。




 第6回 一箱古本市、行って参りました。
 参加者は職場の古本部、計3名。
 天気は小雨が降ったり、やんだりと曖昧な天気でしたが、
 それほどひどい事にもならず楽しむ事ができました。

 開催スポットは全部で9カ所。
 スタンプラリー形式で各スポットでハンコをもらいました。
 全てまわった人へのプレゼントは「しのばずくん」のピンバッチ(写真1枚目右下)。
 どこに付けておこうか検討中。
 
 今回は4/27と5/3の二日に渡ったせいか、開催スポット間がかなり離れた感じ。
 もちろん散策気分で歩けば気にならないですが、
 開催スポットだけを目当てにする人(私)には少し距離がありすぎた気がしました。
 しかし今回は私だけでなかった事も幸いして、
 開催スポット以外の所にも足を運び、いろいろ収穫がありました。

 開催スポットでは根津教会が一番、楽しめました。
 懇意にさせてもらっている金時さんのところでブックカバー購入。
 放浪書房では旅本のお楽しみ袋(?)購入。
 他にもバラエティに富んだ品揃えがあって楽しかったです。

 開催スポット以外では「豆腐roomDy's」で豆腐料理を堪能。
 古本・古道具の不思議(はてな)では「たくさんのふしぎ」をはじめ何冊か購入。
 古本カフェのBOUSINGOTではお気に入り漫画「暴れん坊本屋さん」の久世番子さんから直々にサインを頂戴しました!(写真2枚目)

 最後は駅前のミスドでお茶(夕食?)をして解散。
 結局、朝11時から夜11時までたっぷり楽しみました。
 
 次回は早稲田の青空古本市??という話もでて今後も古本巡りは止められそうにありません。

 今回の成果(写真3枚目)
 1. 「こう打てば碁が下手になる」遠藤周作(TBSブリタニカ)
 2. 「本を愉しむ人々」さかえだ書店 編(本の森)
 3. 「アジア大バザール」下川裕治 ほか(講談社文庫)
 4. 「笑談笑発」井上ひさし(講談社文庫)
 5. 「世界史の十二の出来事」中野好夫(文春文庫)
 6. 「たくさんのふしぎ 1991年1月号(第70号)」(福音館書店)
 7. 「たくさんのふしぎ 1993年6月号(第97号)」(福音館書店)
 8. 「たくさんのふしぎ 1993年4月号(第97号)」(福音館書店)
 9. 「たくさんのふしぎ 2006年9月号(第258号)」(福音館書店)
 10. 「話のもと」宇野信夫(中公文庫)
 11. 「番線」久世番子(新書館)