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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

いざ図書館リサイクルフェアへ

古本市・古本まつり

朝、平日とほぼ同じ時間に目がさめると、早速今日の予定を確認...なし。

ということで何気なくカレンダーを確認すると行けそうなイベントがあるではないか。

知多市立中央図書館「図書のリサイクルフェア」

やっている時間は9:00〜12:00と13:00〜16:30という
一見、図書館員都合と思われるお昼休みを挟んだ変わった開催時間。

これから準備して、電車で1時間とすれば、10:30には着くかな。
2時間物色するとちょうどお昼。
というざっくりとした計画をしていざ出発!

この計画に反対なのか、天気はにわかに曇りから雨に。

さて電車に揺られながら、最寄り駅から図書館までのバスの時間を調べると...。
1時間に1本!!
しかも電車の到着時間はバスが行った10分後に到着予定。
念のため徒歩の場合を調べると歩いて30分。

最寄駅に着くともちろん外は雨。
バスで行けば待ち時間50分+バス9分
歩けば30分

よし、歩こう!

実はここ数ヶ月、肥満防止のウォーキングで歩いている。
今日もその一環として歩くことにしました。
(決して、一刻も早く欲しい本をゲットしたいという醜い欲望のためではありません。)

やっと着くと、一目散に会場へ向かう。
会場から出てくる人を恨めしげに見ながら入っていこうとすると
図書館の方から「黄色い紙はありますか?」
私「??」
図書館員「ない人は午後からになります。」
私「!!(涙目)」

確かに8:30から整理券を配ると行っていたなぁ。
それにしても整理券って単に入る順番のためのもではなかった。
午前中は整理券持っている人だけ。
午後は自由に誰でもというルールだった。

そんなことどこにも書いてなかったじゃない!!!

と心の中で叫ぶ。
でもこんな時、図書館は時間を潰すには格好の場所。
しょうがないので閲覧室で本を読みながら2時間待ち。
.
.
.
(2時間後)
さていよいよ、突入!!
リサイクル本が分野毎に段ボール箱に入って並んでいる。
古本市と違って、どんな本が一目瞭然なのが面白い。
でも私は古本市と同じように端から端までどんな分野も一通り眺めて行く。

心なしか残っている本が出がらしっぽく見えたけれど、
とりあえず10冊ゲット。

しかし本を探している最中に、
一度会場を出ればもう一回入ってきてもいい
(つまり一人「一度に」10冊)
という裏技的なルールが使えることを
間接的に図書館員から聞いていた私は迷わず2回目の入場。

なんだかんだと言いながらも、無料でもらえるならということで
再度、10冊ゲット。

さすがに3回目行こうと思うほど、欲しい本はもうなかったのと、
そもそも、これ以上は重たすぎて持って帰れないという判断で終了。

図書館を出ると午前中の雨空とは打って変わって良い天気。


途中、古本屋を寄りつつ最寄り駅まで歩いて帰りました。
今日もいい運動(活動?)したなぁ。
iPhoneのヘルスケアによると1万歩達成!

本楽活動は体育会です。

本日の収穫。
1. 宇都宮滋一「「ダメ!」と言われてメガヒット」(東邦出版)
2. 林寧彦「週末陶芸のすすめ」(晶文社)
3. 山村吉信「1+2=3」(三元社)
4. フランク・ウィットフォード「抽象美術入門」(美術出版社)
5. 童門冬二、大橋幸雄、江口克彦「頑固者」(PHP)
6. 岩渕潤子「億万長者の贈り物」(日本経済新聞社)
7. スーチン「ファラデーの生涯」(東京図書)
8. くらたまなぶ「MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術」(日本経済新聞社)
9. 柳井正糸井重里「個人的なユニクロ主義」(朝日出版社)
10. 長井好弘林家正楽「寄席おもしろ帖」(うなぎ書房)
11. アンソロジー「われらカレー党宣言」(世界文化社)
12. 城阪俊吉「科学技術史の裏通り」(日刊工業新聞社)
13. 遠藤周作「よく学び、よく遊び」(小学館)
14. 坂茂「紙の建築 行動する」(筑摩書房)
15. 長尾剛「テレビゲーム風雲録」(文藝春秋)
16. 上田武司「魚河岸まぐろ経済学」(集英社新書)
17. 池田清彦「やぶにらみ科学論」(ちくま新書)
18. 雑誌「オール讀物(2010年2月号)」(文藝春秋)
19. 雑誌「文藝春秋(2010年3月特別号)」(文藝春秋)
20. 雑誌「pen(2010/12/1号)」(阪急コミュニケーションズ)