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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

春日井まつりの古本バザールへ(人を観察に!?)

 今日は古本バザールへ行ってきました。
開始は10時。
ただし9時半から整理券を配るということで、9時到着!
待っている人は...
案の定というか、予想以上に並んでました(実は写真の後ろ側に同数以上の人が並んでます)。
でも古本屋さんっぽい人はいなく、家族ぐるみで来ている人が多かったです。
今日はそもそも春日井まつりだったからかな。



1時間待って10時に入場!
整理券をもらった人だけとはいえ結構な混み具合。
しかも25分という短い時間。
どれだけ見えるかまさに時間との勝負!
とりあえずざっと一通り見る。
その後、気になっているところを中心に...でも時間が...。
残り10分から1分毎に入るアナウンスがあおるあおる。
それでも目に入ったものをすくい上げて購入。

以上おしまい、というにはあまりに見ることができなかったので再度挑戦。
しかし11時半までは整理券による入場制限がある。
もったいないけれどまたまた1時間ほど待つ。

今日は春日井まつりで屋台がたくさん並んでいる。
1時間、屋台をぶらぶら冷やかしながら待つ。

そして再入場!
今度はじっくり...とはいえ、時間は気にしなくて良くなったけれど、
今度は混み具合がひどい。

本よりも他の人の動きが気になってしょうがない。

気になる人1...リュックを背負ってくる人
満員電車でも言えることだけれど、
混んでいるにもかかわらず平気で背負って動き回る人。
当人は平気なんだけれど、周りの人にはガンガンぶつかる。

気になる人2...段ボール箱を持ってくる人
リュックで驚くなかれ。
段ボール箱を抱えてウロウロする人がいる。
買いたい本はそこに入れていくんだけれど...結構、邪魔。
本は台に並べてあるのだけれど、目の前に平気で置く。

気になる人3...隙間に割り込んでくる人
隙間というと、見ている人と人の間と思うかもしれない。
それは普通。
台と人の間に割り込んでくるのである(!)。
本を見ていたら目の前に急に人が入ってくる...恐るべし。

他にも読んだ本のことを呟きながら見回る人がいたり、
人の動きを見てるだけでもけっこう面白い。
でもそんな他人様のことを気にする人は私以外はいないらしい。
文句はおろか、服のバーゲンセールのように(?)本を奪い合うなんてしない。
きっとみんな本しか見えてないんだろうな〜。
周りの人は単なる障害物でしかないようだ。

人混みは苦手だと言いつつ、それでも2時間以上も頑張ってウロウロ。
やっと満足して今回はおしまい。
来年はもっと早く行くべきか、いや整理券配る時間に着けばいいかな。




今回の収穫
2. 松本清張「黒地の絵」(新潮文庫)
3. 立花隆佐藤優「ぼくらの頭脳の鍛え方」(文春新書)
4. 加島祥造「「おっぱい」は好きなだけ吸うがいい」(集英社新書)
5. 向田邦子「男どき女どき」(新潮文庫)
6. 高峰秀子「おいしいおはなし」(ちくま文庫)
7. 鳥光宏「「古文」で身につく、ほんものの日本語」(PHP新書)
8. 多胡輝「頭の体操(7,11,15,17,18)」(KAPPA BOOKS)
9. 大橋鎭子「すてきなあなたに(1,3)」(暮しの手帖社)
10. 岡崎武志「女子の古本屋」(筑摩書房)
11. ロザムンド・ピルチャー「ロザムンドおばさんの贈り物」(晶文社)