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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

夜はまどろみながらの読書会

古本カフェcestaの読書会に参加してきました。

今回は夜の読書会。

テーマは「夜に読みたい本」。

参加者は今回も4名。

やはりというか、夜に読書するという人が多かったです。

私の場合はシーンと静まり返った中、布団にゴロンとしながら読みながら...知らないうちに寝ているのがよくあるパターン。

難しい内容だったり、つまらなかったりという時には1ページも進まずに寝落ちということもあったり。

今回紹介された本では、そんな睡眠薬代わりの本もあったり。

でも面白すぎると夜眠れなくなるのでツライときもあります。

一方、その日の締めくくりとして、気分良く翌日を迎えるために読む本もあったり。

小説に出てくる夜のシーンがたまらないという本もありました。

夜に読むには怖い本もありますが、読んでみると病み付きになったり。

夜がもっと長ければ夜の読書も弾むのになぁ。

なんにしても秋の夜長に向けて読む本ができました。

 

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〜紹介本〜

今邑彩「ルームメイト」(中公文庫)

江國香織「流しのしたの骨」(新潮文庫)

江戸川乱歩「D坂の殺人事件」(角川文庫)

江戸川乱歩「江戸川乱歩全集 第6集 妖虫」(講談社)

さくら剛「感じる科学」(サンクチュアリ出版)

白崎博史、石黒謙吾「バカには絶対解けないナゾナゾ」(毎日新聞社)

ヒルティ「眠られぬ夜のために 第一部」(岩波文庫)

沢木耕太郎「深夜特急 第一便 黄金宮殿」(新潮社)

宮永千恵「世界の果てで大切なことに気づく100の言葉」(かんき出版)

米澤穂信「儚い羊たちの祝宴」(新潮社)※電子書籍