今日(8/16)は名古屋の古書店「千代の介書店」に行って来ました!
実はこのお店、店主が高齢のため閉店することになり、今日はその閉店セール2日目でした。
こちらには2014年に行って以来、何度か寄らせてもらっていました。
小説、特に昭和に出版された文庫本を探しているときは必ず思い出す古本屋さん。
そして行ってみるとかなりの高確率で見つかるという、私にとっては頼みの綱的なお店として絶対的な信頼を置いていました。
また置いてある本はどれも興味深く、しかも綺麗なのがとても魅力的で、棚を見ていて楽しい気分になる古本屋さんの一つでした。
ダメ押しの素敵ポイントは店主が話好きで、私のような目下の者にもその時々の話題などで楽しく話しかけてくれるので、とても気分良く買い物ができました。
そんな楽しい思い出のあるお店ももうすぐ閉店になってしまうとは...。
ぜひとも初日に行きたかったのですが、都合がつかず。
今日も朝一のつもりが午後になってしまい、一人でヤキモキしながらお店に。
行ってみると狭い通路にお客さんがいっぱい。
扇風機をつけてくれてはいましたが、人が多過ぎて風が届かない。
そんなところに、新たなお客さんがひっきりなしに来店し、大賑わい。
今までとは違う雰囲気の中、本を物色。
粘りに粘って、閉店時間もあっという間に過ぎ...(最後にご迷惑おかけしてすみませんでした)。
結局行ったのが遅かったせいか、欲しかった本は見つかりませんでしたが、持っていなかった本もたくさんあったので、しっかり買わせていただきました!

閉店セールは8/23(日)、8/30(日)のあと2日です!
