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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

空中古本市、再び。

古本市・古本まつり

 今日も仕事が終わって早速、BOOKMARK NAGOYA2014の空中古本市(二日目)へ。
一日目と二日目では出店するお店も少し変わるので。
(と自分に言い聞かせる。)

さてさて、実は一日目に出店していたお店の名前は全く覚えていない。
だから品揃えを見て昨日と違うお店か確認するしかない。

ここは昨日と同じ、ここは違うぞと次々冷やかして行くのだが、
時間帯なのか二日目のせいなのか昨日より混んでいる様子。
そして会場内が暑い上にスーツ着ていて、
しかも最近太り気味がたたって見ているうちに汗がたらりたらりと。

冷やかしなのに〜と一人ぼけながらふと見た棚には自分の好みと合いそうな品揃え。
こっそり(する必要はないんだけど)値札を見る。
...妙にドライな(高いという意味ではない)値付けが。

よくよく見たら本物の古本屋さんでした。

プロと素人の違いが分かる!

なんてことは口が裂けても言えないけれど、やっぱり違うものだな〜と一人納得。
そのお店は最近、読書会でお世話になっている古本バーの店主が
もう一軒の古本屋さんと開いているお店でした。
※ このお店、私の知る中では一番個性が溢れて(止まらないで)いるお店。
 

汗ふきふき撮ったのでブレてしまった(言い訳)。

ここでは本の他にチェコで入手したマッチのラベルやらコースターとかも売っていました。


上手く加工して栞にできないかな〜と思いながら、
気に入ったラベルを本とともに購入。

さてさてお次ぎは...2日目もいろんなお店出てますね。
こちらもネットの古本屋さんとのこと。


ご夫婦でされているのですが、
お二人が語るご主人の本にまつわるお話は聞いていて身につまされる思いが!

そうそう、読みたいから買うんですよね...。
決して買うために買っているつもりはない...。
そしてどんどん読みたい本が出てくるから積ん読はしょうがないですよね...。
と体全体で同意を表しながらお話を伺う。

そういえばいつかの古本市に来ていたご夫婦の会話は私を戦慄させました...


ご主人「あの本も買いたいな〜。」

奥様「粗大ゴミになるからやめてよ。」

ご主人「......(小声でもにょもにょ)」

...理解ある奥さんがほしいものです(遠い目)。

さて気を取り直して、二巡目。

意外と見落としていた本があったりするので、
古本市の規模が小さいときは二巡するようにしてます。
するとちょうど値下げの札を出したお店の前に。



ここは買うしかないでしょう!
気になった本を早速、購入しました。

調子に乗って二日目も買ってしまったけれど、古本市は景気良くいかなくては!
ということで今日の収穫。



各所で、
お店出さないですか〜。」
と聞かれているうちに、やる気だけは出てきました。
でも一人じゃつまらないからなぁ。
ということで、

来年の(!)古本市に出店する仲間募集します!(...今から!?)

やっぱり踊りと同じで出店する方で楽しむ方がもっと面白いかもね。