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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

第2回興正寺古本市で古本詰め放題

古本市・古本まつり

 八事山興正寺の第2回興正寺古本市(10/31〜11/1)に行ってきました。
今日は天気は良かったですが、空気が冷たい感じ。
ぱっと見、去年より規模が小さくなったかな??


さて、いつも通り一軒ずつ覗いていくと...(!)。

文庫・新書詰め放題!



ここ数年、京都の古本市で夢見ていた古本詰め放題じゃないですか。
まさかこんなところで出会うとは。
1袋300円。
1袋で多くて大体11冊くらい入るとのこと。
お店の人曰く「目指せ12冊!」
しかし売っている文庫はたくさんあるけれど、欲しい本がないと無駄になってしまう。
とりあえずザッと見回して3冊(1冊100円見当で)欲しい本を見つけたので早速挑戦!
本を一冊入れるたびに少しずつビニールを広げて...。
でもその前に買いたいと思える本がだんだん見当たらなくなっていく。
それでもなんとか11冊見つけて終了。
もう少し薄い本があれば14冊くらいはいけたかな!?



こじんまりしていましたが、楽しい古本市でした。
また来年が楽しみ。

今日の収穫
1. 吉田健一「新編 酒に呑まれた頭」(ちくま文庫)
2. 角川書店「日本史探訪 17 講談・歌舞伎のヒーローたち」(角川文庫)
3. 阿刀田高「ことばの博物館」(文春文庫)
4. 阿刀田高コーランを知っていますか」(新潮文庫)
5. 北村薫宮部みゆき「とっておき名短篇」(ちくま文庫)
6. 柳家小三治「ま・く・ら」(講談社文庫)
8. 柳瀬尚紀「日本語は天才である」(新潮文庫)
11. フィリップ・K・ディック「アルファ系衛星の氏族たち」(サンリオSF文庫)
12. 糸井重里「言いまつがい」(新潮文庫)
13. ひろさちや「ウソの論理」(中公文庫)
14. 誉田哲也「あなたの本」(中公文庫)