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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

ここぞとばかりの読書会

古本カフェcestaの読書会に参加してきました。

今回は夜の読書会。

テーマは「大人のラブストーリー」。

通常の読書会でもラブストーリーをテーマにやってましたが、今回は「大人の」。

私の単純な思考回路だと「大人の」がつくと、「恋」ではなく「愛」。 

シラフでは「愛」なんていくら読書会とはいえ、真面目くさって話しにくい。

でもお酒が入ると恥ずかしさもどこへやら。

普段言わないようなこともボロボロ出していた気が...。

一方で普段聞きにくいことを男性代表として?女性陣に質問。

男女の考え方の違いも改めて実感しました。

自分が遅刻したせいもあって時間も短かったけれど、夜の読書会、面白いです。

 

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〜紹介本〜

有栖川有栖「ロシア紅茶の謎」(講談社文庫)

川上弘美「センセイの鞄」(新潮文庫)

川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」(新潮社)

小山薫堂「恋する日本語」(幻冬舎文庫)

坂口安吾「桜の森の満開の下」(講談社文芸文庫)

城山三郎「そうか、もう君はいないのか」(新潮社)

三浦綾子「道ありき -青春編」(新潮文庫)

三島由紀夫「花ざかりの森 憂国」(新潮文庫)

山崎ナオコーラ「かわいい夫」(夏葉社)