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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

2016年度 極々局所的クリックランキング!

読書会で紹介された本はテーマとともに残していました。

こうすることで自分が後で調べる時にグッと楽になりました。

でもどんな本だっけ?

という時にはタイトルなどをコピペして検索という面倒なことをしてました。

私だけでなく、記事を見て興味を持った方も同じことをしているはず!

ということで途中からAmazonのリンクを貼るようにしました。

なぜAmazonかというとアフェリエイトになっているから、

というセコイ考えも正直ありましたが...。

でも設定してみると興味深いことが見えてきます。

このシステムの吐き出すレポートには購入実績だけでなく、単なるクリック数も出ます。

すなわち読書会で紹介された本のうち、どんな本に興味があるかわかるということ。

 

ということでダラダラ書きましたが、このクリック数によるランキングを発表します!

残念ながらクリック数が少なく、同数が多いのでベスト3まで。

(対象期間2015年12月1日〜2016年11月30日)

第1位

羽海野チカ「3月のライオン」(ジェッツコミックス)

埜納 タオ「夜明けの図書館」(ジュールコミックス)

藤子・F・不二雄「チンプイ 1 (藤子・F・不二雄大全集 )」

第2位

岩井志麻子「雨月物語」(光文社文庫)

第3位

北尾トロ「ぶらぶらヂンヂン古書の旅」(文春文庫)

藤野眞功「バタス」(講談社)

ヤマシタトモコ「花井沢町公民館便り」(アフタヌーンKC)

 

第1位は全て漫画。

第3位までの7冊中4冊が漫画。

漫画強い!

私個人の印象では「3月のライオン」以外は今ブームになっている漫画というわけでもなさそう。

そんな中での第1位というのは単に面白い漫画を探している人が多いってこと?

 

打って変わって第2位の雨月物語

異彩を放ってます。

ホラーとか怪談とかって結構、好きな人多いんだな〜。

 

第3位はまた同数でバラエティに富んだ3冊が並びました。

 

今回は私が紹介した本も2冊ランクインしてなんだか嬉しい。

単なるクリック数を見るだけでも、記事を見た方たちがどんな本に興味を持っているのか若干でも感じられて面白いです。

惜しいのは、そもそも全クリック数が少ないこと。

来年は単純にもっとクリック数が増えてランキングらしくできればと思います。