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本楽家 ( ほんがくか ) 通信

本にまつわるあれこれを楽しむ、日本本楽家協会の活動報告です。

挿絵本のたのしみ

さいたま市にあるうらわ美術館で上記タイトルのような催しがあることを知り、去年行ってきました。 挿絵と聞いて単純に思い浮かべるのは「子供の本」。 私は(密かに)挿絵の入った小説が結構好きなのですが、 昔、「挿絵の入っているような本なんか子供の本だ…

待望の作品、書籍化なるか!!

ほとんどジャンクメールしかこない私宛に嬉しいメールが届きました!! みなさんご存知のアイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会」の第6巻が書籍化への第一歩を踏んだのです! 一人で興奮してますので、ちょっと一息。 まず「黒後家蜘蛛の会」シリーズという…

本屋巡りはスポーツだ!?

今日はある本屋さんに行くためにちょっとお上りさんしてきました。 といいますか、疲れ果てました。 本屋探訪のコーナに記事を書こうと思ったのですがそれはまたの機会に。 それにしても本屋巡りってかなり体力使いませんか? 通りにズラッと本屋がならんで…

切っても切れない「本と私」バトン

「朝から晩まで本を読んでいたい」のりあむさんから「本と私」バトンをもらいました。 正確には「○○と私」バトンだそうで、○○に入るお題とともにバトンをもらう趣向だそうです。 そしてりあむさんから私へのお題が「本」。 「本と私」といったらもうあんなこ…

本の旅

このたび、「お気に入り辞書」のCuttyさんの本に続き、なんと私が書いてきたブログが億出版様から出ることになりました!私のブログにコメントくださった方、どうもありがとうございました!! なんてことが書けるのは、Yahoo!ブログ「ま、いろんなことがある…

皆さんお待ちかね(?)の当せん発表!

待ちに待った書店くじの当せん発表が昨日(12/5)ありました!! 皆さん結果はどうだったでしょうか!! と書いたものの、きっとみんな書店くじのことなんてすっかり忘れているに違いない...。 書いている私でさえ、財布の中のお札より多いレシートの束を整理…

国語便覧でホンの箸休め

何時間も白黒のページを追っかけていると、さすがに疲れます。 そんな時はちょっとカラーページで気分転換。 以前は雑誌を買っていたのでそれで目を楽しませていたのですが、最近は違います。 「新国語便覧」 文英堂 中学生くらいのお子さんがいる家庭なら1…

読みたくなるカバー絵

本1冊毎に様々な装丁で楽しいハードカバーと違って、文庫の場合は出版社やシリーズで統一されています。なので個々の文庫の個性は自然と表紙の絵に表れてくるような気がします。 もっとも平積みしてもらわないと、その個性も十分発揮されないのですが...。 …

今年は当たるかな?夢のジャンボ「書店くじ」

毎年、この時期になると、「読書週間書店くじ」が配られるようになる。 といっても、もちろん本を買わないともらえないのですが。 でもなぜか私は、この書店くじをもらうことが少ない。 この時期に限って本をあまり買わないような気もします。 一番悲しかっ…

本依存症度チェック〜あなたは大丈夫ですか?〜

なかなか記事が書けなかったので、せめて一言メッセージでも更新しようと思ったことがきっかけでこの症例シリーズ(!?)を書いてみました。 ありがたいことに、そんなところにも反応してくれる方がいました。 調子に乗ってポツポツ書いてきましたが、ここでち…

あなたがよく読むのは何文庫?

このブログの投票を試しに使ってみようと思ったのですが選択肢が5つしかないんですね。 お題をタイトルのようにするつもりだったのですが、選ぶのが大変。そもそも、その他を入れるので4つを選ばなくてはいけない。これは難問です。 ということで投票は止め…

新刊本屋のポイントカードはもう当たり前?

実は前から気になってました。 なぜなら「その」本屋で本を買う時にはレジで「たまに」早口で尋ねてくるので。 店員「○○のポイントカードをお持ちですか?」 私 「持ってません。」 .... 何事もなかったように会計を済ませて、カードの事はまさになかった事…

ハードカバーの本を買うとき

ハードカバーで読むか文庫になってから読むか、悩む人はおおいのではないでしょうか。私はどちらかというと文庫になって読む人です。 ではハードカバーで買う時はどんな時かというと、大抵次の場合です。 1.どうしてもすぐ読みたいとき 2.きっと文庫化されな…

「伝説のカルトSF小説、待望の完全映画化!」

新聞を何気なく見ていたらタイトルのような文が目に飛び込んできました。 いやに大袈裟な文句かと思ってよく見たら「銀河ヒッチハイクガイド」(原作ダグラス・アダムス)!! なんて懐かしいタイトル。確か私が中学か高校生位の時に読んだ本。だからもう何年…

本を売るならぶっ殺す!?

子供の頃は本を売るなんてことはとても罪なことだと思っていました。そして初めて古本屋に本を売りにいったことは苦い思い出とともに記憶に残っています。 それは中学生の頃でした。それなりにお気に入りの本も混じっていました。そして「1,000円位にはなる…

読んだ雑誌の処分法

今は雑誌愛読月刊期間中(2005 7/21〜8/20)です。雑誌たくさん読んでますか? 私はほぼ毎月買っているのが2,3誌。あとは気になる特集が載っていれば買うというスタンスなので、それほど買っているほうではありません。それでもどんどんたまっていきますので、…

まんが知らずのマンガバトン

マンガバトンを振られてしまいましたのでちょっとがんばって書いてみました。1.あなたの所蔵コミック数 約80冊 あまりないと悔しいので一生懸命探してしまいました(笑)。 2. 今、読んでるコミック 『鉄子の旅』 『もやしもん』 『プルートウ』 『銭』 継…

国語の試験が楽しみだった頃もあった

中学〜高校生の頃、国語の試験が楽しみでした。特に塾などで定期的に行われる学外の模擬試験の時はなおさら、とこう書くといかにも勉強ができる優等生のような発言と思われそうですが、もちろんそうではないです。 理由は試験問題に使われる小説やエッセイが…

本のデジタルデータ化で書籍はどうなる? -東京国際ブックフェア報告 2/2-

東京国際ブックフェアで密かに注目していたことの一つに、デジタルパブリッシング、e-Book(電子書籍)といった、本のデジタルデータ化がありました。 印象としては、当たり前ですが2年前にくらべてかなり盛り上がってきている(技術的に進んできている)という…

本に関心ない人ほど行くべき! -東京国際ブックフェア報告 1/2-

第12回 東京国際ブックフェア2005に行ってきました。 東京国際ブックフェアと一言で書きましたが、同じ会場内では次のようなフェアも同時開催していました。 (1)自然科学書フェア (2)人文・社会科学書フェア (3)児童書フェア (4)編集制作プロダクションフェ…

「カラオケ マンガ図書館」の意味するところ

先日、約1年ぶりにカラオケに行きました。入り口を入るとすぐに目に飛び込んできたのが、沢山の漫画、雑誌。お店がかわったのかと思ったら新サービスで「カラオケ マンガ図書館」をはじめたとのこと。カラオケやる人は自由に漫画が読めるようです。 でもなん…

超・格安文庫箱

ティッシュの箱が空になると私がやることは決まっています。文庫(・新書)を入れる箱を作るのです。作り方はとても簡単。 1. 取り出し口についているビニールをはがし、その口から四隅に向かってそれぞれ切り込みを入れる。 2. 切り込みを入れて出来た4つの面…

読書貯蓄でこれからも安心

最近、会社に持っていく鞄が重たくなってきました。原因は買った本を入れたままにしているからです。 好むと好まざるとにかかわらず、積ん読(つんどく)ばかりでなかなか本が読めない、という人は私だけではないはず。あれも早く読みたいしこれも読みたい。…